レシーブの心掛け - 粒高(ツブ高、イボ高)用具レビューと技術、戦術

レシーブの心掛け

レシーブには次のことを心掛けてみてはどうでしょう?


1 入れること


  まずボールを入れることができなければ何にもなりません。
  簡単なようでこれが難しい。
  試合で負ける場合にはレシーブができずに負けてしまうことが
  よくあるのでまず入れることを目指しましょう。


2 相手にフルスイングでスマッシュまたはドライブを打たれない。


  いくら入れることができたといっても、
  相手に全力で強打されればとめることはできません。
  なので打たれたとしても
  相手の打点を落とさせる、
  つまらせながら打たせる、
  など自分がブロックできそうなぐらいに打たせる。


3 相手に打たせない。つながせる。


  相手に打たせることを封じれば後は
  自分が攻撃できるチャンスになります。


4 ボールの変化で相手にミスを誘う。


  相手のサーブの回転を利用して
  どのコースにどのようなボールを返せば、
  相手にミスさせ易いのか。
  相手が打てると思ってきた時に
  意表をついた変化を出せるか。



レシーブは相手あってのものなので
自分の思い通りにはなかなかいかないものですが、
それだけに緊迫感があり、
かけひきするのは面白みがあります。
試合のどの局面でどのレシーブをするのかで
ゲームを左右しますのでいろいろ考えてみましょう。

  
ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント
この頃ダブルスのレシーブがうまくいきません・・・
今までは何も考えずに、ただ押してるだけだったのですが、
最近ではラケット角度を気にするようになったので、
入らなくなってしまいました。
具体的には、短い下回転、長い左右横回転(下も上も)です。
どうか、良いご回答ください!
Posted by ブロックマン at 2009年03月30日 21:46

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