ウルフィードR−H - 粒高(ツブ高、イボ高)用具レビューと技術、戦術

ウルフィードR−H

ニッタクの反転式ラケットです。

カーボンが入っているので打球感は硬めです。

弾みもそこそこ弾みます。

おそらくパラドックスより少し弾む程度です。

裏ソフト面では打ったときにカーボンの硬さが

手に響きます。カウンター攻撃はやりやすい。


粒高面ですがショートやブロックは直線的にとびます。

かといってとび過ぎるというわけではなく、

ボールの勢いを殺すことも割とできます。

回転も結構かかり鋭くボールがとぶので、

相手をつまらせることができます。

プッシュする時が下回転に反応しやすいので

そこが少し扱いにくいです。

グリップは細くて握り易いです。


ここは記事下のフリースペースです
この記事へのコメント
初めまして。
このサイトは非常にためになることを多く
書いてあるので実践させていただいています。
僕は今年の春に中ペンのKVYからウルフィードR-Hに変えました。
軽さが素晴らしいです。なので切り替えしが非常にやりやすいです。
最初のときはブロックをしたときの手に響く
感じが気になりましたが、慣れてくるとあまり気になりませんね。
Posted by トオル at 2008年06月01日 18:07
トオルさん初めまして。
ためになることを多く書いてるとおっしゃって頂いて、とても嬉しいです。
下手なことを書いちゃいけないなと思ったり、表現力が乏しかったりするので、更新があまりすすまない時がありますが、これからも頑張って書いていきますね。
Posted by つぶっち at 2008年06月01日 18:23
楽しみにしています。

ちなみに僕は粒高にカールP1Rを使ってます。
Posted by トオル at 2008年06月04日 10:00
僕も基本的にはカールP1Rの特薄を使っています。
Posted by つぶっち at 2008年06月04日 10:19

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