ツッツキ - 粒高(ツブ高、イボ高)用具レビューと技術、戦術

ツッツキ

ツッツキについて。

粒高でのツッツキは難しいと感じる人は多いようです。

裏ソフトのように軽くスイングするだけで、

回転がかかるわけではないですから。

でも下回転に対してプッシュだけでは狙われるので、

ツッツキも練習しましょう。

切れた下回転に対してはボールの底をとって擦るといいです。

ただスイングは鋭くしないといけません。


ナックルに対してはラバーによって

やり方を変えるのがいいと思います。

フェイント系の柔らかめで擦り易いラバーでは

ボールの底をとって回転をかけていきましょう。



カールP1などひっっかかりがそれほど強くないラバーでは

ボールの底をと擦ろうとすると非常に浮き易いです。

ボールがどうしても浮いてしまうという人は

ラケットを角度を立てて(約60度ぐらい)、

ボールを擦りながら前へ押し出すようにすると、

割と低く鋭いボールが出せます。

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